今日で15年。もちろんその日もごく普通の日でした。突然の激しい揺れ!そして、何度もくる余震、テレビから流れるこの世のものとは思えない恐怖の映像。連絡がとれない保護者とそれを迎えを待つ不安の時間・・・命を守ることはもちろんのこと、そのあと、起きた時にどのように動くか、動けるかが重要だと思います。想定外は、ゼロにできないにしても少しでも減らすことができれば、家族全員の生死わけることになるかも知れません。人間って、過去の悲惨、苦い体験の忘れ上手。ぜひ、ご家族で話し合ってください。幸いにしてこの辺りは大きな被害もなく、計画停電もなかったもののその後待ち受ける原発事故の水問題がペットボトルの水が消え、乾電池、トイレットペーパーがどこにもなくなり、さらにガソリンがないと異常な状態になりました。
そして、今日の防災訓練、14:47地震発生の放送。午睡中、起きている子もいましたが、シェイクアウトは、大泣きする子もなく、布団がそばにあるって効果あると思ったものの保育士は、這って子どもたちのもとに行くということになると思いますが、大丈夫かな。その後も迅速に、テレビをつけ情報収集、避難準備、避難経路確保と対応できていたと思います。寝ている子どもには申し訳なかったが、目覚ましの避難訓練となりました。「今日、地震きたね」そんな会話がご自宅でできるといいな。
