つばめの巣立ち

 ちょうど5月の懇談会の頃、保育室にツバメの巣ができた。ようやく卵が顔を出し、やがてかわいい雛が現れ、保育室にもツバメが飛び交っていた。

 ちょうど子どもたちは、散歩で頻繁に駅へツバメの観察にでかけていました。

 暑さが本格化する頃には、保育室の雛たちは、あっちこっちで留まる姿を見せていました。そして、とうとう南の国へ親子で旅立っていきました。最後に、こんな手紙を残して・・・・

 巣は、今ではも抜けの殻になってしまいました。
 半年近く子どもたちとともに成長をし、保育に彩りをあたえてれたT先生のストーリーは完結したのでした。続編に乞うご期待!

 ところでツバメが巣をつくると縁起がいいと言われる。ぜひ、来年は、ハミングに来てほしいと願う次第です。確かに、このあたりでも結構飛ぶ姿や電線での囀りも。「いい軒先あります」「安全安心」「虫もいっぱい」きっと、ここを巣立った子どもたちが、家族できっと「やぁ、来ると」思います。(今年のスワローズは絶不調!/最近タフマンが不足?爺さんでした

2019年08月24日