”まめ”になりました

 昨日は、連休明けに子どもたちが”まいた”枝豆の収穫をした。プランターでしたが予想以上に豆がつきました。

 「大きいね」「たくさんあるね」という声が子どもたちから聞こえ一安心。

「にんじんさん」からスタート。もちろん掛け声は、いつも「うんとこしょ!どっこいしょ!」根が結構張っており先生がお手伝いが必要でした。

枝豆採ったぞ!と見せに来るこも

そして、最後に豆もぎ?家でお手伝いしているのか手慣れている子、いつも以上に黙々ととりくむ子も。
ここでも「毛がはえているね」「1個しかない」と観察力と成長した会話力に驚きました。

「にんじんさん」大活躍でした。つづいて、「いちごさん」「ことりさん」「おまめさん」の登場。「豆の枝をもちふらふら」、「手が汚れるのを嫌う子」、「豆よりだんご虫」とこちらは先生の頑張りでした。

「おまめさん」が「まめ」を採りました。

両手にゲットしました。

コンパニオンプランツのミントも一緒でした。

でも抜くの嫌だけでも「もぎりはまかせて」と大活躍。

結局、こんなに採れました。早速、厨房にておやつとなりました。

塩加減、ゆで加減もばっちり。食レポ風でいえば「甘さのなかに緑を感じる。居酒屋では味わえないビールというよりも主食でいただけるお豆」おいしい”まめ”になりました。
※5月以降の天候不順でしたが、きちんと「間引きをしたこと」「摘心」したことが、良く膨らんでくれたことにつながったかな?しかし、嫌われミントの効果は絶大で多少虫食いは見られたがカメムシは全く見られませんでした。みなさんも参考に・・・そして、一昨日(18日)この蒸し暑さで我慢できなくなったかな、とうとうアブラゼミが鳴きだしました。梅雨明けも近い?

2019年07月20日